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整体師

【気持ちいい、の正体】

「気持ちいい」は「体にとっていいこと」の証

私達の業界では「気持ちいい」ということを軽視する傾向があります。
「そんなのはリラクゼーションだよ」「治療とは言えないね」などというようにです。

しかし私はこの「気持ちいい」をとても大事に考えています。

なぜならこの「気持ちいい」は「体にとっていいこと」の証だからです。

体表には触覚や圧覚、温覚に、冷覚、痛覚を受容するマイスナー小体、パチニー小体、ルフィニ小体、クラウゼ終球、自由神経終末があります。
しかし、「気持ちいい」という感覚を受容する機関がないのです。

どういうことか。

良いことかどうかの物差し

これはつまり触覚や圧覚が神経伝導路を上行していき、脳で「それはよいこと」と判断されたときに「気持ちいい」と感じるのです。
つまり体にとって良いことかどうかの物差しになるのです。

「気持ちいい」を追及していくことはそのまま「体にとっていいこと」を追及していくことになります。

そいういうわけで私は「気持ちいい」をとても重要視しています。
こういったことを専門で研究している国立大学の研究者さんにメールで何度もやり取りをしてお話を伺って確認しているので大きく間違っているということはないはずです。

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