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誇りある仕事で幸せに稼ぐ

深層筋アプローチという技術

職人の技術

なごみの施術技術深層筋アプローチ

深層筋アプローチとは

黄色のマーカー部分をクリックすると、より詳しい情報をご覧頂くことが可能です。

「コリ」解き放つ間違いの無い方法

圧す手数を絞って、持続こだわり、最大限に圧の力積を生み出す
これで「気持ちよく筋肉が緩み血行がよくなり、痛みが流れ去る
ただし、手数が少ない分「ツボ外さない技術」が必要
そして最大の圧をかけるので施術者自身にも同じ圧がかかる。「圧に耐えうる指」が必要

深層筋アプローチの説明

突然ですがみなさんは
●縮んでしまった洗濯物を延ばすときに「グッグッ」と断続的に引っ張りますか?それとも「グイーッ」と持続して引っ張りますか?
●また、傘の柄のようなもので肩を圧すときに「グッグッ」と断続的に圧しますか?それとも「グイーッ」と持続して圧しますか?
●さらにシワの強い布にアイロンがけをするときに「サッサッ」とアイロンを動かしますか?それとも「グイーッ」と圧をかけながらゆっくり動かしますか?
どれも後者の「グイーッ」のほうですよね。そのほうが効果が出やすいからですね。
私達の技術も同じことで、筋肉の深い部分「深層筋」にまで圧を届かせて、じっくり持続させて圧の総量(力積)を多くします。

我々だからこそできるのは以下の点です。
●圧す点数が少なくなるので、ポイントを外さない針の穴を通すような技術
●圧の量が多いということは施術者の指にもそれだけ圧がかかるということで指が強くなくてはいけない
これらがクリアできるようにしっかりと細かくお教えします。
そしてシンプルで強力な魂のこもった一圧しがあなたの一生の宝物になるはずです。

深層筋アプローチアカデミーについて

多くの整体学校、スクールがありますが、現場でそのまま使える技術は少ないです。私達は本当に現場で使える強力な手技を深くお伝えします。

トレーナー スタッフ 代表

コリ

コリとは筋肉が硬くなってしまうこと。それによって中を通る血行が悪くなり、ブラジキニンなどの発痛物質が流れなく痛みや辛さを感じる。

解き放つ

コリの説明で書いたように「筋肉が硬くなる」→「血行が悪くなる」→「発痛物質が流れなくなる」という流れを絶つこと。私達は筋肉を緩めて血行を改善して発痛物質を流す、という方法を取る。

圧す

「押す」と書かないのには意味がある。「押す」だと力を積極的に使って押し込むような感じになる。一方私達が使う「圧す」では体重をかけて圧がかかっていくような感じ。

手数

圧すポイントの数のこと。限られた時間の中での施術では手数が多いと一つ一つのポイントに圧をかけている時間が短いことになる。逆に手数が少ないとそれぞれのポイントに長い時間圧を加えることができる。

持続

多くの施術では圧しては戻すような圧のかけ方をして持続を使うことは少ない。圧の入り際と抜き際にかかる時間も惜しいので手数を絞って最適な圧をかける時間を確保する。

力積

力の大きさと力が働く時間を掛けあわせたもので、短い時間の圧を数多く加えるより、長い時間の圧を少なく加えるほうが大きくなる。なぜなら圧の抜き入れの時間が不要だから。図を参考にして欲しい。

気持ちよく

軽視されがちな「気持ちよさ」だが、施術の正しさをはかるときには一番の物差しになる。

筋肉が緩み

おまじない的な方法論を信じることはできなく、直接的に個人に合わせた最大の圧を直接加えることで筋肉を緩める方法を取っている。効果は皮膚にふんわりと赤みが差すので血行改善が確認できる。

血行

動脈は心臓のポンプ機能でかなり流れるが、静脈は筋肉の動きなどにも依存している。弁があるので基本的には心臓に戻る方向に流れていく。筋肉を圧していくと滞った流れも物理的に流れやすくなる。同じようにまったくポンプ機能のないリンパ行の循環も改善される。

ツボ

ここで言う「ツボ」とはいわゆる東洋思想のいうところのツボではなく、あくまで筋肉の硬くなった部分、なりやすい部分のこと。部分を示す言葉として便利に使うことはあるが、その思想を取り入れた施術ではない。

施術者自身にも同じ圧

可能な限り効果的に圧を多く加える技術であり、それはそのまま施術者に負担の大きい施術ということになる。しかしそれでも仕事として行っても体を、指を壊さない。

外さない

ポイントだけではなく、圧に基本的には体表面に垂直にかけることが重要。地面に対して垂直にしてしまうと圧が深層筋に届かないだけでなく、皮膚を引っ張ってしまう。

最大の圧

施術者の重心の移動によって体重を乗せる。体重の7-8割を親指に乗せるには美しい姿勢(正しい姿勢)をくずしてはいけない。スポーツでもなんでも正しい動きは美しい。

こだわり

大きな圧を加えられるだけでなく、揉むことによる筋繊維の破壊を防ぐ。「揉む」手技は筋繊維にクロスするように行うので痛めやすい側面がある。深層筋アプローチは深いところへ圧を静的にかけるので非常に痛めにくい。もちろん適切な圧を超えてしまうと持続の圧でも痛めてしまうので「痛気持ちいい」までに絞る。